うたわれるもの 白への道標Utawarerumono: Past and Present Rediscovered

うたわれるもの 白への道標 トレーラー
公式トレーラー

基本情報

発売日
2026年5月28日
価格¥7,722(税込)
ジャンル
アドベンチャーRPGストラテジー
対応プラットフォーム
Nintendo Switch 2PS5PC (Steam)
プレイ人数1人
開発元AQUAPLUS
パブリッシャーアクアプラス

ゲーム概要

「うたわれるもの」の系譜が、ついに一本の道に。大國ヤマトを舞台に、オシュトルやシューニャたちが再び運命の渦に飛び込みます。重厚なシナリオとタクティカルな要素が絶妙に混ざり合い、シリーズのファンなら「これを待っていた」と膝を打つこと間違いなし。白靄に包まれた物語の果て、伝説へと続く道標をその目で見届ける時が来ました。

注目ポイント

オシュトルたちの「その後」を追う興奮

前作『モノクローム・メビウス』で旅を共にした仲間たちが、さらに深まった絆で新たな難局に立ち向かいます。彼らの成長と、不意に見せる「あの頃」を彷彿とさせる掛け合いに、気づけば目頭が熱くなっているはず。まさに同窓会のような、それでいて緊張感のある旅路。

時間を溶かす「物語の深度」と戦略バトル

読み応えのあるADVパートと、手に汗握る戦略バトルの配分が絶妙。物語の謎が一つ解けるたびに、次の戦いへの意欲が湧いてくる「あと少しだけ……」が止まらない中毒性。派手な演出に目を奪われ、気づけば数時間が一瞬で溶けてしまいます。

本音で語る「物理版の注意点」と信頼感

パッケージ版が「キーカード」形式で初回ダウンロード必須なのは、正直ちょっとした手間。でも、それを乗り越えてでも体験する価値がある重厚な物語が待っています。序盤は丁寧な描写ゆえにスローペースですが、中盤からの怒涛の展開に振り落とされないでください。

開発元の実績

開発は、数々の感動作を世に送り出してきたアクアプラス。代表作『うたわれるもの』三部作は、今なお「人生の一本」に挙げるファンが多い不朽の名作。本作もその丁寧なキャラ描写と世界観構築のDNAを完璧に受け継いでいます。

プレビュー・体験版の評判

前作『モノクローム・メビウス』では「物語の密度」が高く評価された一方、システム面の快適さを求める声もありました。今作はそのフィードバックを反映した「集大成」として、古参ファンからも熱烈な期待を寄せられています。

エディション比較

項目通常版¥7,293(税込)プレミアムエディション¥11,968(税込)
収録内容

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 前作『モノクローム・メビウス』を50時間以上遊び尽くした人
  • 重厚な和風ファンタジーの物語にどっぷり浸かりたい人
  • 豪華声優陣による熱演を「耳」でも堪能したい人

合わないかもしれない人

  • 即座にエンディングを見たい効率重視派の人
  • 初回起動時のデータダウンロードがどうしても面倒に感じる人

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