John Carpenter's Toxic CommandoJohn Carpenter’s Toxic Commando

John Carpenter's Toxic Commando トレーラー
公式トレーラー

基本情報

発売日
2026年6月4日※プラットフォームにより異なる
PS5: 2026年6月4日PC (Steam): 2026年3月12日
価格¥5,049(税込)
ジャンル
アクションアドベンチャー
対応プラットフォーム
PS5PC (Steam)
プレイ人数1人〜マルチプレイ
開発元Saber Interactive
パブリッシャーFocus Entertainment
Steamレビュー
76
/ 100
Steam DeckPlayable (動作可能)

ゲーム概要

画面を埋め尽くす異形の群れに、80年代ホラー映画のノリで重火器と巨大車両を叩き込む!巨匠ジョン・カーペンターのセンスが光るシンセサウンドが響く中、仲間と泥臭く戦う興奮はまさに『あの頃のB級映画』そのもの。理屈抜きでトリガーを引く快感に全振りした、最高にゴキゲンで危険なチームアクションです。

注目ポイント

視界を埋め尽くす『スウォーム』の絶望と快感

『World War Z』譲りのエンジンが描く、文字通り「数千体」の怪物が津波のように押し寄せる光景は圧巻。それを一気に掃討した瞬間の脳汁が出る感覚、一度味わうと病みつきになります。

ただの移動手段じゃない!「暴走車両」が勝機を掴む

本作の肝は巨大な特殊車両。泥道を走破し、ウインチで道を切り開き、搭載された重機関銃で敵を粉砕する。Saber社得意のリアルな車両挙動が、戦闘に独特の重厚感と戦略性を与えています。

最高に『濃い』80sホラー・バイブス

耳に残るシンセ音楽、軽口を叩き合う愛すべきキャラたち。ジョン・カーペンター作品へのリスペクトが詰まった演出は、当時の映画ファンなら思わずニヤリとしてしまうはず。

開発元の実績

『World War Z』でゾンビの大群描写の極致を見せ、『Warhammer 40,000: Space Marine 2』でアクションの重厚さを証明したSaber Interactiveが開発。群れ(ホラー)と車両物理のスペシャリストです。

プレビュー・体験版の評判

「80年代B級映画へのラブレター」と絶賛される一方、ミッション構成がシンプルゆえのマンネリ化を懸念する声も。ソロプレイ時のAIの頼りなさが指摘されており、マルチプレイ推奨の空気感です。

エディション比較

通常版

¥5,049(税込)

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 『World War Z』や『Left 4 Dead』のような協力型シューターで遊び尽くした人
  • 80年代のホラー・アクション映画の雰囲気が大好物な40代前後の方
  • 細かいことは考えず、仕事終わりに派手な爆発と掃討を楽しみたい人

合わないかもしれない人

  • じっくり探索や深いストーリーを楽しみたい、硬派なアドベンチャー好き
  • 一人でストイックに攻略したいソロ専プレイヤー(仲間がいないと辛い場面も)

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プレイヤー・メディアの評価

76%Steam ユーザー評価