R-Type Dimensions III

基本情報
| 発売日 | 2026年6月18日 |
|---|---|
| 価格 | ¥5,049(税込) |
| ジャンル | アクション |
| 対応プラットフォーム | Nintendo Switch 2Nintendo SwitchPS5Xbox Series X|SPC (Steam) |
| 開発元 | KRITZELKRATZ 3000 |
| パブリッシャー | ININ |
| Steamレビュー | 27 / 100 |
| Steam Deck | Playable (動作可能) |
ゲーム概要
あの伝説の『R-TYPE III』が、30年以上の時を経て『次元の壁』をぶち破って帰ってきた!SFC時代のドット絵も愛おしいけど、今作の3Dグラフィックはもはや別次元。画面の奥から迫りくる巨大戦艦の威圧感は、思わず「うわっ」と声が出るレベル。伝統の『フォース』を使い分ける戦略性はそのままに、現代の技術で『もしも当時この映像が見られたら……』という夢を叶えてくれる一作です。
注目ポイント
脳がバグる!?『2Dと3D』のリアルタイム切り替え
プレイ中にボタン一つで「懐かしのドット絵」と「最新の3Dモデル」を瞬時にザッピング。同じステージなのに、3Dにすると地形の奥行きや巨大ボスの質感が生々しくなり、まるで別のゲームを遊んでいるような錯覚に陥る。この『視覚のタイムトラベル』が最高にエモい。
心折設計を救う『インフィニティモード』の沼
「R-TYPEは難しすぎて無理」と諦めていたあなたに朗報。今作は残機無限・その場復活の『インフィニティモード』を完備。どれだけ撃墜されても、力技でエンディングまで辿り着ける。気づけば数時間、意地になって死にまくりながら攻略パターンを覚えている自分がいるはず。
3種類のフォースが織りなす『戦術の快感』
今作の肝は、性質の異なる3つのフォース。守りに徹するか、攻撃に全振りするか。3D化されたことでフォースの分離・合体アクションがよりダイナミックに。特にハイパードライブ発動時の『熱量』を感じるエフェクトは、STG好きなら一度は拝んでおく価値アリ。
開発元の実績
開発はドイツのKRITZELKRATZ 3000が担当。前作までのTozai Gamesからバトンを受け継ぎ、名作を現代に蘇らせるという難事業に挑戦。情熱は感じるものの、技術的な詰めに関してはユーザーから厳しい声も上がっている「発展途上の開拓者」。
プレビュー・体験版の評判
グラフィックとサウンドの刷新には驚きと絶賛の声がある一方、Steamレビューでは27%という厳しい評価。その理由は「当たり判定の微妙なズレ」や「音響の不具合」といった、STGとしての『手触り』の部分。今後のアップデートで化けることを期待するファンが多い状態です。
エディション比較
| 項目 | 通常版¥5,049(税込) | 限定版¥8,321(税込) |
|---|---|---|
| 収録内容 | — | — |
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓かつてSFC版でフォースを切り離しまくった元少年たち
- ✓高難易度STGを一度でいいから最後までクリアしてみたい人
- ✓最新グラフィックで『R-TYPE』の造形美を堪能したい鑑賞派
合わないかもしれない人
- ✗1ドットの当たり判定に命をかける、ガチ勢のスコアアタッカー
- ✗バグや不安定な挙動に対して、パッチを待つ余裕がない人
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